
【日本一うまい!?】ジェラートを食べに車で行く岩手旅「空飛ぶだんご・冷麺・乳頭温泉」日帰りスケジュール!
「小さい頃に食べたジェラートをもう一度味わいたい」そんな想いで、再び岩手に行ってきました!
📍 空飛ぶだんご
知る人ぞ知る隠れた名所として有名な、一関市にある「厳美渓」にまずは向かいました。ここでは、渓谷美を楽しみながら名物の「郭公(かっこう)だんご」を食べることができます🍡
なんといっても、その注文方法がユニークで、かごにお金を入れて木槌でコンコン♪と音を鳴らすと、川の向こうにあるお店に、かごが登っていきます。そして、お団子とお茶が入ったかごがヒューンと戻ってきます。
周辺は有料の駐車場が多いため、おすすめは「厳美市民センター」の無料駐車場に車を止めて、御覧場橋という吊り橋を渡って行くと徒歩5分ほどで団子の受取所にたどり着きます。
冬期間と荒天時等は団子の受け渡しが中止となることがあるためご注意ください。中止の場合でも団子は店舗側で購入できます!
📍 ガラスの小道
厳美渓にある「サハラガラスパーク」というガラスのテーマパークで、世界中のガラス工芸品が展示販売されています。その数はなんと10万点!!
たまたま見つけた場所で、気になって入ってみました👀✨レトロな雰囲気が漂う空間で、建物の細かいところまでガラスが使われているのもポイントです。
📍 乳頭温泉
岩手県のお隣にある秋田県の温泉街にも行ってみました♨️
乳白色の温泉で、柔らかい泉質で入りやすかったです。鶴の湯が人気ですが、この日は時間が遅かったので大釜温泉を選びました。ちなみにですが乳頭温泉は混浴の場所が多いですが、大釜温泉は完全男女別の施設です。
📍 念願のジェラート🍨
乳頭温泉から車で1時間ほど、雫石町にある「松ぼっくり」というジェラートのお店に着きました。ここが今回の旅の1番の目的地です!
休日は行列ができるほど混む人気のお店ですが、今日は平日の夕方ということもあり空いていました♡
農場が直営する、搾りたての生乳を使った自家製ジェラートは、さっぱりとした甘さでコクがあります。季節によって様々なフレーバーがありますが、初めてならまずはミルクがおすすめ。今回はミルクと塩ミルクにしました🐮
ダブルで500円、キャッシュレス決済も利用できます。2階にあるイートインスペースのほか、外の遊歩道で自然を眺めながら食べるのも最高です。一緒に行ったお友達はわさび味をチョイスしていましたが、甘さとわさびの風味が交わった不思議な味わいでした。(お友達は追加でシングルも食べてた)
年間20万人以上が訪れる人気店で、岩手のジェラートといえばここは外せません!!
どこに行ってもジェラートを食べる自分ですが、特に美味しいと感じるのが松ぼっくりのジェラートです。
📍 ぴょんぴょん舎
ここまで甘いものしか食べていないので、お腹ペコペコです。初めての盛岡冷麺を食べて、山形に帰ります。
「ぴょんぴょん舎」は東京にもお店があるチェーン店ですが、盛岡に本店があります。スイカや梨がトッピングされている盛岡冷麺と、いわて牛の焼肉が楽しめます。
ピリ辛のスープにつるっとした麺が絡み、意外にもスイカが合うんですねこれ😲温麺もあるので、冷たいスープが苦手な人も安心です。次行くなら自分は温麺を食べてみたい。
宮城に入ってから高速に乗り、日付が変わった1時頃にお家に着きました。途中、パーキングエリアで深夜飯を食べて、普段とは違う非日常を体験できた1日で新鮮でした🍀
天童IC~天童本線
古川IC~一関IC
一関IC~盛岡IC
大和IC~山形蔵王IC
自販機 (菅生PA)


















